今月のかがくのともに夢中。

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『とくべつなよる』岡島秀治ぶん 稲田務え
(ちいさなかがくのとも2009年8月号)
セミの幼虫が地面から出てきて羽化するまでを描く、美しい夏の夜の絵本です(福音館HPより抜粋)。
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『しおだまり』澤口たまみ ぶん 三輪一雄え
(科学の友2009年8月号)
海の引き潮の時、岩のくぼみに海水が残ってできる小さな池が、しおだまりです。取り残された魚や貝などが間近に見られる、天然の小さな水族館といえます。おじいちゃんの家に遊びに来た主人公が、しおだまりで遊び、手でさわった、ヤドカリ、イソギンチャク、ウミウシ等、磯の生き物の数々とその不思議な世界を、夏の日の雰囲気に満ち満ちた絵で描いています(福音館HPより本の紹介文を抜粋)。

今日は、この二冊の絵本を繰り返し、繰り返し、何度も読み聞かせました。



今年も福音館の月刊絵本を定期購読しています。
こどものとも0.1.2
かがくのとも
ちいさなかがくのとも
ものがたり絵本
あとは幼稚園で一冊、こどものともを持って帰ってきます。
これだけ絵本を取っていたら、あまり買い足すことはないのですが、本屋に行くとダメですね~、ついつい、手が出ちゃう。本棚の整理もそろそろしないと。

今月のちいさなかがくのとも『とくべつなよる』。
これは、チビがもう食いついてましたよ。
穴から外を眺めるセミの幼虫、
出てきて、木に登り羽化する様子が実に美しく描かれていて、大人の私もうっとりしました。
そういえば、福祉会館の駐車場は、毎年夏になるとかしましくセミが鳴いているのだけど、抜け殻が沢山あるはず。チビと探してみようかな。
数年前までは、我が家の周辺も、歩くとばりって踏んづけてしまうほど抜け殻があったのですが、去年はあまり見かけず・・・・・。成虫のセミはよくいるんですけどね~。
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by hiroponnaruaimam | 2009-07-12 22:43 | 今日の読み聞かせ絵本