本 「壊れた心を見つけたら」江波戸哲夫/文芸春秋

オススメ度 ★★★☆☆

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主人公はメンタルクリニックの医師。
医師でありながら、強迫神経症と闘っている。
こういった題材を扱っている本にありがちのショートショートのつくりなんだけど、
さらっと読める割に、そこそこ面白かった。
ただ、「そこそこ」であった(私的には、ね)。

こういうお医者様も大変だなぁ。
色んな病気があるんだなぁ。
と、思うことは出来るけれど、それ以上がなくて残念。

もっと、ひとつひとつの症例に対して力を入れて書いてほしかったなぁ。
と、思う辺り、私も一種のパラノイアか?
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by hiroponnaruaimam | 2006-02-28 14:43 | 読んだ本です。