本 「紫陽花の花のごとくに」松木麗

オススメ度 ★★★☆☆

書籍情報のコチラ]

主人公の検事である高木はある殺人事件を担当する。
「夫を殺害しました」
と自供した被害者の妻。
が、本当に妻が犯人なのか。
妻の過去を辿っていくうち、真の犯人に迫っていく高木。

ネタバレせずに紹介すると、こんな感じです。

「少年被疑者」を書いた人だよね?
そっちのほうのインパクトが強くて、とても期待して読んだので、
淡々と終わるストーリーに馴染めず。
美しき殺人者、
その美しさの説明にも凄みを感じなかったり。
↑美人悪キャラ好きなので残念。

夫婦のつながりがあまりにも濃くないので、
「ええっ、夫婦ってこんなんじゃないやろ」
と思ったりもして。

★みっつじゃ甘いかな。
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by hiroponnaruaimam | 2006-03-01 15:00 | 読んだ本です。