小説「金融探偵」池井戸潤 /徳間書店

オススメ度 ★★☆☆☆
ちょっと辛目か?
他の方の書評では、結構評価が高いんやけど・・・
私とは相性がいまいちなのかも。

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銀行を退職した主人公が、とあることをきっかけに
融資担当であった職のノウハウを使い、事件を解決していくというもの。
乱暴にようやくすると、お金の流れで事件を解決していく・・という探偵ものだ。




世の中の事件って、私怨以外にもお金が原因で発生することが
たくさん有るので、着眼点もいいと思う。
犯罪にからむ人間のお金の流れを見ながら、行動を推測し、
動機にも迫っていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
という過程に緊張感がないっ!と感じてしまい、
乗れなかったのが残念★

あと、キャラ設定がねぇ、
登場人物にいまいちリアリティがなくて。
受け付けられへんかった。

と、大変酷評に思えるけど。
普通に楽しめる小説です。
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by hiroponnaruaimam | 2006-05-20 19:20 | 読んだ本です。