本 「問題な日本語」 /北原保雄編 大修館書店

書籍情報はコチラe0015251_2231157.jpg
大学の日本語表現のレポート提出の為に読みました。

内容(アマゾンより)
内容(「BOOK」データベースより)
単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。

内容(「MARC」データベースより)
「私って…じゃないですか」「コーヒーのほうをお持ちしました」など、様々な「気になる日本語」について、「明鏡国語辞典」の編者が総力を挙げて正しい用法を解説。間違いの指摘だけでなく「誤用の論理」についても究明する。





問題といわれている日本語をピックアップして、
その言葉ができた背景、なぜ問題とされているのか・・を綴っている。
ちなみによいか、わるいか」については明言していない。
読む側に問題提起している。。。って感じかな?

さらっと読めるけど、さらっと読むのではなく、じっくり読んで、
自分なりに考えていくとかーなーり深みのある一冊。
お勧めです。

大学のレポートでは、この本を読んだあと、次の課題に取り組んだ。
課題1 「わたしの日本語観察」
     5種類ほどの単語または言い回しを本以外で、選んで考察。

課題2 「問題な日本語の問題点」について述べよ。

それぞれ原稿用紙5枚程度でまとめるよう、指示。
どうです?やってみませんか?
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by hiroponnaruaimam | 2006-07-28 02:28 | 読んだ本です。