本 「日曜日の夕刊」重松清 /毎日新聞社

e0015251_7103969.jpg★★★★☆
面白かった。
お茶片手に、楽しく読んでみてね。
家族もの、のショートが12話入っているけど、どれもほのぼのしているだけじゃなくて、心に響く。読後感も爽やかで、うーん、こなれた人がさらっと書き上げた感じ。おすすめの一冊。

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チマ男とガサ子
★★★☆☆
笑った。
なんか、我が家の夫婦像みたいで。
いえ、わが夫君、ここまで神経質な旦那様じゃないけど、
きっとA型夫の彼は、私を見て
「まさしくO型・・・・がさつだなぁ」
と思っているはず(笑。
ただ、ガサ子ちゃん、結婚後は大変よー・・・あなた。
一般的に「まるっきり反対の夫婦」はお互いを埋めあっていい、とは言うけど
生活していくと厳しい面もあるのよね。ふふふ。ガサ子、苦労しておくれー

桜桃忌の恋人
★★★★★
えっと、ツボにはまりました。
大学生男子広瀬が知り合った女子・永原さんは「太宰大好き」な
文系の電波系(爆笑☆
毎年、太宰が自殺した季節になると自殺未遂をしでかすという
アブない永原さんに
「君は太宰の生まれ変わりだから」
とストーキング?される主人公。
「で、いつ死ぬの?」
と迫られたり(笑。
笑いましたー。

なかなか面白い本でした。
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by hiroponnaruaimam | 2006-09-03 07:08 | 読んだ本です。