月刊誌 「日刊サイエンス」2006年10月号

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編集部から一言、をそのまま引用
表紙はガン幹細胞。幹細胞にトラブルが生じて悪性化すると,ガンが生じるというお話。このガン幹細胞だけを確実に除去・破壊しておけば,ガンを構成するほかのガン細胞が残っていても,再発の心配はなくなるのかもしれません。
 
2つめのお薦めは負の屈折率を持つスーパーレンズ。光が逆行するなど,直感に反する面白い現象が起きるはずです。実在する物質ではないと思われていましたが,つくり出すことが可能になり……。
 
孔雀のようにオスの方がメスよりずっと派手な鳥は多いのですが,雌雄で羽の色に差のない種もあります。でも,それはヒトの目で見た話のよう。鳥には人間には見えない紫外線を色として感知でき,それを使うと雌雄で差のない種も,一目でわかる違いがあるとか。あわせて霊長類の色覚の謎もお届けしします!
 
ほかには中央アジアで見つかった世界最古の分銅の話や,電気と液体水素をいっぺんに運ぶ米国の超電導ケーブル構想など。



お勧め度 よく分かりません。

夫君のとっている月刊誌を読む。
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by hiroponnaruaimam | 2006-09-03 17:04 | 読んだ本です。