図書館で借りてきた本

『木洩れ日に泳ぐ魚』恩田陸
★★★☆☆ (私好みではないなぁ。)
タブーの恋愛(きょうだい同士の愛)をテーマに、事件をからめて構成。
きょうだいの恋愛を取り扱った作品は沢山あるけれど、登場人物が非常にストイックなのが恩田さんらしく(笑)感じた。
ネタバレしないと感想が書きにくいなぁ。(だけど、書くと面白くないし)
読みながら、デジャヴを感じた。
そうだ、薄井ゆうじさんの『寒がりな虹』を連想させるのよね。あれもきょうだい同士の恋愛をかいたものだけど、根底に流れる白々したものが似ているのかも。

※薄井ゆうじさんの作品では、
『社長物語』『狩人たち』『神々のパラドックス』『イエティの伝言』
が私はオススメです。

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『私は「うつ依存症」の女 プロザック・コンプレックス』
エリザベス・ワーツェル 滝沢千陽=訳 / 講談社
★★★☆☆
うつ病当事者の若い女性のレポ。 
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図書館ではゆっくり本を選べず。
いつもは絵本コーナーでゆったり楽しむチビが、今日はなかなか落ち着かず、
そのため、ぱぱぱは☆と気になった本を何冊か借りただけ。
子供用には、一月の工作本を借りたので、お正月の工作をしたいなぁ。
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by hiroponnaruaimam | 2007-12-23 23:39 | 今日読んだ本は?