クリスマスイヴなので。。。

今年のクリスマスイヴに読んだ本

子供達に読み聞かせて盛り上がったのは
『まどからおくりもの』五味太郎
サンタクロースが、まどから見える姿だけを見て、プレゼントを決めていくしかけ絵本。
寝る前にこの本を読み、あわてんぼうのサンタクロースを歌いました。
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『ザ・チーム』 井上夢人 集英社
★★★★☆
軽快、だけど、緻密(ちみつ)で面白い! 「うまい!」本。オススメします。

盲目の霊能者、能城あや子。あまりの的中率に信仰者も多い。
だけど、実は、その影には三人のスタッフがいて、依頼者の調査をしているのである。
能城あや子については、そんなに心の動きも描かれていないのに、存在感が大きい!!やはりこのチームのボスはこの人なのね。
スタッフ自身の秘密も徐々にかかれていて、ほっほ~♪と面白かった。
(も少し、掘り下げてほしい感はするけれど)
ただ、この人とアノ人が親子というのは、あまりピンとこなかったなぁ。
続編は出ないのかな。
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『クリスマス・イヴ』岡嶋二人 講談社
★★★☆☆
知人の別荘のクリスマスパーティに出かけた敦子と喬二。
到着すると、部屋の中は血まみれ。それに、知人の死体。
ジェイソンのような殺人鬼に追いかけられ、さまざまな方法で抵抗を試みる二人だが・・。
サスペンス・ミステリーのカテゴリーかな。
導入部分が長くて、しかも引力が弱かったので★みっつにしました。
最後まで読んでも喬二の魅力が分かりませんでした。女性から見ると、このキャラ、ほんまに魅力がないよ~、ひきつけるものがないわ(私的には)。
ストーリーも少し単調。
井上夢人になってからの作品のほうが好みだな、私。
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by hiroponnaruaimam | 2007-12-24 21:00 | 今日読んだ本は?