カテゴリ:読んだ本です。( 106 )

DVD「1リットルの涙」

e0015251_14135819.jpg
映画情報はこちら

ひろぽんお勧め度 ★★★★★
一度は見ておくべき世界だと思う。
ひととして。
そういう映画でした。

アマゾンからの抜粋(最近、こればっか。汗)
Amazon.co.jp
木藤亜矢(大西麻恵)は中学3年のとき、脊髄小脳変性症という全身が次第にマヒしていくという治療法のない難病に侵されながらも高校に入学。しかし日に日に病状は悪化し、やがて養護学校へ転入することになる…。病魔に侵され、25歳でこの世を去った木藤亜矢が21歳まで書き綴った日記をもとに描かれるヒューマン映画。
岡村力監督のいわゆるお涙ちょうだい的作劇を避け、淡々としたリアリズムで気負いなくなされている演出が逆に功を奏し、哀しい話でありながら鑑賞後は心洗われる感動の佳作たりえている。身障者差別にも目を向けられており、ふと我が身を顧みてしまう瞬間もあり。主演の大西麻恵の飾らない好演も印象的。母親役のかとうかずこは彼女の代表作ともいえるものになった。また駄菓子屋のおばさん役で登場する松金よね子が、前半部の画面をさらうほどに素晴らしい存在感を示している。後にTVドラマ化もなされている。(増當竜也)

More
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-08-27 14:22 | 読んだ本です。

DVD「チャーリーとチョコレート工場」

e0015251_140112.jpg映画の情報はコチラ

ひろぽん的お勧め度 ★★★☆☆
子供は結構好きみたい
音楽にあわせてウンパ・ルンパが踊るのにハマってました。
私は、うーむ・・・・
ストーリー的にはいまひとつ。
ブラックユーモアもいまいち面白くないし。
日本の映画のほうがよくできているよね?
ただ、「原作」を見てみたいなーと思った。


<ストーリー>アマゾンより抜粋。
チャーリー・バケット少年の家はそれはそれは貧乏でしたが、家族みんなで仲良く暮らしていました。そんな少年の家の近くにはなぞに包まれたウォンカ氏のチョコレート工場がありました。ある日その工場がついに公開されるというニュースが世界中を駆け巡ります。が、中に入れるのは、たった5人の“ゴールデン・チケット”の当選者だけ・・・。当選者たちが次々と発表され、残りのチケットはあと1枚。貧乏なチャーリーが当選する可能性は、とてもとても低いものでした。ところが幸運が舞い込み、最後の1枚がチャーリーの手元に!そしていよいよ工場見学の日、当選者たちを出迎えたのは伝説の工場主、ウィリー・ウォンカその人でした。風変わりな身なりをしたウォンカ氏に導かれ始まった工場見学で、彼らが目にしたものは―。

More以下、ネタばれもあるので。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-08-27 14:08 | 読んだ本です。

本 「問題な日本語」 /北原保雄編 大修館書店

書籍情報はコチラe0015251_2231157.jpg
大学の日本語表現のレポート提出の為に読みました。

内容(アマゾンより)
内容(「BOOK」データベースより)
単に「使ってはいけない」「この用法は間違っている」と指摘するだけではなく、どうしてそういう表現が生まれてくるのか、誤用であったとしても、その誤用が生まれてくる「誤用の論理」は何なのかを究明する。

内容(「MARC」データベースより)
「私って…じゃないですか」「コーヒーのほうをお持ちしました」など、様々な「気になる日本語」について、「明鏡国語辞典」の編者が総力を挙げて正しい用法を解説。間違いの指摘だけでなく「誤用の論理」についても究明する。

More
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-07-28 02:28 | 読んだ本です。

DVD 「妖怪大戦争」 角川

e0015251_1647559.jpg私的評価 ★★★★☆

映画情報はコチラ

あまり考えずに楽しく観られた。
妖怪の実写版、が面白い。私の脳内にあるイメージとはちょっと違ったけど、いい感じだった。
川姫の艶っぽさにどきどき。アギは最後まで、どう見ても浜崎あゆ●さんにしか見えなかった(笑。妖怪と、なんかかけてるんやろか←し、失礼な?!
お笑いのひとたちが妖怪に扮したわけやけど、それについては。。。うーん、キャラが濃すぎて、妖怪より”そのもの”にしか見えないのが残念。だって、ナイナイの岡村なんて、元々が「カッパキャラ」なのに、今更カッパに扮されても。。(笑。
主演の神木君が可愛くてたまらん。二の腕の細さなんてヨダレが出そう~・・

内容紹介
【ストーリー】
10歳の少年タダシは、神社のお祭りで世界に平和をもたらすといわれる伝説的存在=“麒麟送子”に選ばれ、日本妖怪たちと力を合わせ、世界を滅亡させようとする魔人・加藤保憲の悪霊軍団に立ち向かっていく子供時代にしかできないひと夏の冒険 ―ワクワクドキドキ、アクションあり、笑いあり、そして涙あり感動あり、まさしく痛快無比の大冒険ファンタジー!
主演に今をときめく天才少年・神木隆之介を迎え、宮迫博之、菅原文太、豊川悦司、栗山千明、岡村隆史(ナインティンナイン)、阿部サダヲら豪華競演陣による2005年、夏の大ヒット作!
※アマゾンより

More思いっきりネタバレします。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-06-25 16:51 | 読んだ本です。

小説 「博士の愛した数式」小川洋子/新潮社

e0015251_1423465.jpg私的オススメ度★★★☆☆

書籍情報はコチラ

前評判が高かったので期待しすぎ?
それとも、私と小川洋子の相性が悪いのかも。
他の著書「妊娠カレンダー」や「冷めない紅茶」も今一つ心に入り込めず。。だったし。
映画化された小説らしいです。

More
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-06-25 14:33 | 読んだ本です。

小説 「天使の梯子(はしご)」村山由佳/集英社

e0015251_142265.jpg私的オススメ度 ★★★☆☆
星ふたつにするか、悩んだ。

書籍情報はコチラ

主人公の大学生・慎一は、偶然に高校時代の担任の教師・夏姫に再会する。
そして、ふたりの恋が始まる。
夏姫の抱える「何か」の影を感じながら、素知らぬフリをする慎一。
夏姫の友人・歩太は彼女にとってどんな存在なのか。
慎一自身も親に捨てられた過去を抱えている。
年上の彼女に心を振り回される慎一。
そんなとき、慎一の育ての親であるばあちゃんが亡くなる。

More少しネタバレはある・・・かも。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-06-25 14:14 | 読んだ本です。

小説 「いま、会いにゆきます」 市川拓司/小学館

e0015251_13485137.jpg私的オススメ度 ★★☆☆☆

地域センターで気の向くままに借りた本。
文体が読みやすそうだな、と気軽に借りた。

書籍情報はコチラ

この本って映画化やドラマ化なんてされていたの?書評を書こうと思って検索した時に知ったけど。この手の「空気感」を大切にする小説のドラマ化云々は大変だっただろうなぁ。。

More少しネタバレもあります。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-06-25 13:57 | 読んだ本です。

「樹上のゆりかご」 荻原規子/理論社

オススメ度 ★★★★☆

書籍情報はコチラ

読んでいると、とある友人の顔が頭に浮かんだ。・・・・・・・・・・何故?
友人のおすすめ書評を見て読んだ一冊だけど。
顔が浮かぶのは、文調というか、モノの見方がその友人と似通っている気がしたから。
そりゃ、あなた、この作家さんが好きになるはずですよ。
ねえねえ、主人公ってタイプ的に恩田陸シリーズの理瀬に似てない???


淡々としているのは主人公なのか、作者なのか。
だけど、出てくる登場人物にも、出来事、モノにも作者の愛情を感じられ、
丁寧に作られた作品で、読後感も爽やか☆
すっかりよごれちまった私にも、こんな時代が確か有ったはず・・、
いやなかったか・・と思ったりして。

Moreネタバレしつつ・・・・・
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-05-24 16:22 | 読んだ本です。

本 「風が吹いたら桶屋がもうかる」井上夢人/集英社

オススメ度 ★★★☆☆

書籍情報はコチラ

さくさくっと読める一冊。
軽快なタッチが、私好み。伊坂さんを連想させない?

主人公は超能力を持つ友人ヨーノスケと、ちょっと変人のイッカクと
三人で暮らしている。
で、色んな事件(もどき)を解決して欲しいと、ヨーノスケの噂を聞いた
女性達が次々と相談に訪れてくる。
その事件を、超能力を持つヨーノスケはもちろんのこと、
理論的な考えでイッカクが名(迷?)推理を繰り広げるのである。

Moreネタバレしつつ。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-05-21 16:25 | 読んだ本です。

本 「感染夢」明野照葉/実業之日本社

オススメ度 ★★★☆☆

   [書籍情報はコチラ

ホラー小説。
面白くてすんなり読めた。
ミステリと違い、ホラーは謎解きは簡単というかシンプルなんだけど、
余韻がなんとも・・・・怖い~。
夜は見ないほうがええかも。

意外に思われるかもしれないけど、私は少し恐がりである。
「おばけよりも実際の人間の方が怖い」とよく言われるけど、
私ゃ、おばけのほうが怖いよ。
この本を読んだせいで今日は髪の毛をよう洗わんかった。
※ホラー読んだ後って、お風呂がこわくない?

More以下、少しネタバレしつつ感想など。
[PR]

by hiroponnaruaimam | 2006-05-21 01:15 | 読んだ本です。