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DVD「1リットルの涙」

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ひろぽんお勧め度 ★★★★★
一度は見ておくべき世界だと思う。
ひととして。
そういう映画でした。

アマゾンからの抜粋(最近、こればっか。汗)
Amazon.co.jp
木藤亜矢(大西麻恵)は中学3年のとき、脊髄小脳変性症という全身が次第にマヒしていくという治療法のない難病に侵されながらも高校に入学。しかし日に日に病状は悪化し、やがて養護学校へ転入することになる…。病魔に侵され、25歳でこの世を去った木藤亜矢が21歳まで書き綴った日記をもとに描かれるヒューマン映画。
岡村力監督のいわゆるお涙ちょうだい的作劇を避け、淡々としたリアリズムで気負いなくなされている演出が逆に功を奏し、哀しい話でありながら鑑賞後は心洗われる感動の佳作たりえている。身障者差別にも目を向けられており、ふと我が身を顧みてしまう瞬間もあり。主演の大西麻恵の飾らない好演も印象的。母親役のかとうかずこは彼女の代表作ともいえるものになった。また駄菓子屋のおばさん役で登場する松金よね子が、前半部の画面をさらうほどに素晴らしい存在感を示している。後にTVドラマ化もなされている。(増當竜也)

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by hiroponnaruaimam | 2006-08-27 14:22 | 読んだ本です。

DVD「チャーリーとチョコレート工場」

e0015251_140112.jpg映画の情報はコチラ

ひろぽん的お勧め度 ★★★☆☆
子供は結構好きみたい
音楽にあわせてウンパ・ルンパが踊るのにハマってました。
私は、うーむ・・・・
ストーリー的にはいまひとつ。
ブラックユーモアもいまいち面白くないし。
日本の映画のほうがよくできているよね?
ただ、「原作」を見てみたいなーと思った。


<ストーリー>アマゾンより抜粋。
チャーリー・バケット少年の家はそれはそれは貧乏でしたが、家族みんなで仲良く暮らしていました。そんな少年の家の近くにはなぞに包まれたウォンカ氏のチョコレート工場がありました。ある日その工場がついに公開されるというニュースが世界中を駆け巡ります。が、中に入れるのは、たった5人の“ゴールデン・チケット”の当選者だけ・・・。当選者たちが次々と発表され、残りのチケットはあと1枚。貧乏なチャーリーが当選する可能性は、とてもとても低いものでした。ところが幸運が舞い込み、最後の1枚がチャーリーの手元に!そしていよいよ工場見学の日、当選者たちを出迎えたのは伝説の工場主、ウィリー・ウォンカその人でした。風変わりな身なりをしたウォンカ氏に導かれ始まった工場見学で、彼らが目にしたものは―。

More以下、ネタばれもあるので。
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by hiroponnaruaimam | 2006-08-27 14:08 | 読んだ本です。